2026.02.16

  • メディア掲載

【メディア掲載】日本港湾協会の情報誌「港湾」に能登半島地震における船舶支援活動が掲載されました

公益社団法人日本港湾協会が発行する情報誌「港湾」2026年1月号の特集「能登半島地震から2年を振り返って」において、寄稿文が掲載されました。

掲載の概要

令和6年能登半島地震では、道路の寸断により陸路が制限されるなか、空(ヘリコプター)と海(船舶)を組み合わせた「3次元の支援」が重要な役割を果たしました。 本稿では、発災直後から行った船舶による物資支援の振り返り、そこから得られた知見、そして「災害医療支援船Power of Change(チェンジ号)」の運用について詳しく紹介しています。ぜひお手にとってご覧ください。

▼公益社団法人日本港湾協会 情報誌「港湾」2026年1月号_寄稿記事抜粋 「船舶による物資支援と今後の災害への活用

購読についてのお問い合わせは、発行元 公益社団法人日本港湾協会にお問い合わせください。

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2024年1月5日 石川県珠洲市飯田港_積み込まれた大量の支援物資をバケツリレーで降ろし、その後スタッフで分担し各地の避難所などへ届けた

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