2026.03.09

  • お知らせ

【第31回日本災害医学会総会・学術集会】全13演題 空飛ぶ捜索医療団スタッフ 登壇情報

2026年3月19日(木)〜 21日(土)3日間にわたり開催される『第31回日本災害医学会総会・学術集会』にて、空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"は全13の演題をとおし、発災から生活再建までを支える避難所支援の報告や、「船舶」による被災地支援、「防災庁設置」を見据えた国内のクラスターアプローチの展開、国際緊急援助における官民連携の可能性などを発表します。

学会参加者の皆さまは、ぜひ各セッションに足をお運びください。

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS” 発表情報

以下の登壇のほか、展示ホール内にてブースを設置します。皆さまとお会いできることを楽しみにしております。

時間セッション名演題名発表者
3/19(木)9:00-10:30パネルディスカッション 5
『災害医療に関わる人
材養成の現状と課題』
復旧・復興支援を見据えた人材育成―NGO登録隊員育成における成果と今後の展望―

看護師/
佐々木 綾菜
3/19(木)10:10-11:40パネルディスカッション11 『BHELP10周年記念企画 多職種で作る幸せな避難所』発災から生活再建まで支える避難所支援

看護師/木下 真由香
3/19(木)10:35-12:05シンポジウム 4 災害時急性期傷病への挑戦 ― 現場から命をつなぐ体制づくり看護師・プロジェクトリーダー補佐/
戸田 はるか
3/19(木)16:40-18:10パネルディスカッション 7 Receiving International EMTs in Japan: Coordination Mechanisms and the Roles of Government and NGO Teamsロジスティシャン/
夫津木 廣大
3/19(木)17:45-19:15パネルディスカッション4 『多職種連携と情報システムによる災害支援体制』災害支援現場での運用を見据えた電子版診療記録の導入と課題

看護師/
佐々木 綾菜
3/19(木)17:45-19:15パネルディスカッション10 『救援者の“見えない負担”と災害対応のこれからの支援者支援』被災地における船舶を活用した支援者休息拠点の重要性

災害医療支援船PowerofChange 船長
/杉本 陸
3/20(金)10:10-11:10口演2-4 『「広域搬送」を科学する』籠城支援における船舶の可能性

災害医療支援船PowerofChange 航海士/村上 朗
3/20(金)17:50-19:20パネルディスカッション23 『これからの国際緊急援助の在り方について』国際緊急援助におけるNGOの役割と官民連携の可能性
― ミャンマー地震でのザガイン地域医療支援の経験から ―

看護師/
坂本 陽
3/20(金)17:50-19:20パネルディスカッション25 『極限状況を乗り越える力─国際緊急人道支援における『支援者支援』の多角的アプローチ─』NGOにおけるオフサイト支援者支援体制の構築と運用

看護師・プロジェクトリーダー補佐/
戸田 はるか
3/21(土)10:20-11:50シンポジウム 19 令和8年防災庁の設置で日本の避難生活環境は改善されるのか避難生活の質向上に向けたクラスターアプローチの国内展開

医師・プロジェクトリーダー/
稲葉 基高
3/21(土)13:10-14:10日本の避難所の質向上への課題と展望~令和6年能登半島地震におけるNPOの実践から~発災から生活再建まで支える避難所支援

看護師/木下 真由香
3/21(土)14:20-15:50パネルディスカッション 28 災害時における医療提供体制(医療用車両・コンテナ・船舶の活用)を考える陸路途絶下の医療継続における船舶の位置づけ―医療施設整備支援の観点から―

医師・プロジェクトリーダー/
稲葉 基高

第31回日本災害医学会総会・学術集会 開催概要

熊本地震発災から10年目の節目となる今年のテーマは「災害を科学する 〜 経験を科学に 新潟&熊本から発信」。被災現場の貴重な経験を単なる「経験談」で終わらせず、科学的なエビデンスへと昇華。人材育成や社会実装へと繋げ、次の災害で命を救うための「有機的なサイクル」の構築を目指します。

名 称第31回日本災害医学会総会・学術集会
テーマ「災害を科学する 〜 経験を科学に 新潟&熊本から発信」
会 期2026年3月19日(木)〜 21日(土)
会 場朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター
〒950-0078 新潟市中央区万代島6-1 (Map)
会 長高橋 昌
新潟大学大学院医歯学総合研究科 災害医学・医療人育成分野 特任教授
学会についてのお問い合わせ・詳細一般社団法人 日本災害医学会
第31回日本災害医学会総会・学術集会 ホームページをご覧ください
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