2000.06.05

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【企業連携】健康を支える自社のミッションと、空飛ぶ捜索医療団の親和性に共感 TENTIAL様からのご支援

「よく生きる カラダへ。」をキーワードにリカバリーウェアなどを展開されているTENTIAL様は、令和6年能登半島地震を受け、空飛ぶ捜索医療団の医療を軸とした支援活動に共感してご寄付を託してくださいました。
この度、企業連携担当が本社を訪問し、初めてのご寄付への御礼をお伝えするとともに、能登半島の被災地での最新の活動状況などを報告させていただきました。

支援企業の皆さま向けに開催したオンライン報告会にも参加くださった公共政策部長・吉本様からは、
「報告を聞いたり、映像を見たりして『僕らができないことをやってくれている』と実感した」「空飛ぶ捜索医療団に支援を出来て良かった」
とのご感想をいただきました。

健康増進を創業当初からミッションに掲げる同社。
元日の発災のニュースに、「有事の時にスタートアップだから何もしないのはおかしい」と考え、会社として何ができるか、同日中に社内協議を始めたのだそうです。自社製品の寄贈による物資支援も選択肢にあったところ、大規模災害においては、緊急期の支援活動の初動を支えることが重要と考え、現金寄付を選んでくださいました。
1月3日(水)には緊急取締役会でご寄付を決定くださったとの経緯をうかがい、慎重に寄付先を検討くださったこと、その上で私たちに大切なご寄付を託してくださったことを、大変ありがたく感じました。

1月2日から開始した医療支援

石川県珠洲市では、現在も日々、看護師・調整員らスタッフが保健医療支援を続けています。
長引く避難生活に寄り添っていく中で、健康を支えることを本業とされているTENTIALの皆さまとも、さらにご一緒にできることを引き続き探していければと考えています。

空飛ぶ捜索医療団では、企業・団体との積極的な連携をつうじて、民間の力を最大活用した災害支援の実現を目指しています。
企業連携の専任担当者がお話させていただきますので、ご関心をお持ちの企業ご担当者様はぜひお気軽にご相談ください。

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