大分市佐賀関 大規模火災 緊急支援(2025年11月〜)

11月18日夕方に大分県大分市で発生した大規模な火災は、報道によると住宅など建物170棟以上に延焼し、焼けた範囲はおよそ4.9ヘクタールに及んでいます。また、火は火事が起きた現場からおよそ1.4キロの距離がある離島にも燃え移っており、19日午前9時現在も鎮火に至っていない状況です。

この事態を受けて、空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”の緊急支援チームは被災地への出動を決定、緊急支援を開始いたします。まずは被災地に到着次第、物資支援やあらゆる支援の可能性を調査する予定です。

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ユニクロと連携し1,000点以上の冬物衣類を配布

大分市佐賀関で発生した大規模火災の避難所にて11月30日、ユニクロを運営するファーストリテイリング様と、空飛ぶ捜索医療団が共同で衣料支援を実施しました。
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ペット支援チームを派遣し、地域と連携して捜索保護・物資支援を実施しました

空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”とともにピースワンコ・ジャパン、ピースニャンコの各プロジェクトのスペシャリストが連携したペット支援チームも出動し、市役所や動物愛護センター、地元シェルターでご尽力されている皆さまと連携しながら11月20日よりペット支援を行いました。
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官民と企業の力で被災者を支え、地元支援団体とも連携して小さな命を守る

被災地が復旧・復興に向かい、被災者が1日でも早く日常を取り戻すためには、支援も迅速な対応が求められます。被災者を支えるために何ができるのか、官民に企業の力も連携させて大きな支援を推進するとともに、地元の支援団体と力を合わせて個々の悩みにもできるだけ声を傾け、支えていく。空飛ぶ捜索医療団は時にハブとなって、取りこぼしのないきめ細やかな支援を今後も続けていきます。
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災害関連死を防ぐために、やるべきこと、できることを一つひとつ解決していく

避難所支援は、物資だけでなく、医療・福祉の観点からも避難所運営を考えていかなければなりません。これまでの災害支援で築きあげてきた知見とネットワークを生かし、避難者の健康を守るために、できることを一つひとつ解決していきながら医療・物資支援を連動させた避難所支援を行っていきます。
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住宅170棟以上が延焼、125世帯188名が避難。不安な一夜を過ごす

今回の初動調査では、空飛ぶ捜索医療団から調査員2名、看護師1名のほか、ペット支援も視野に入れてピースワンコのスタッフ1名も派遣。あらゆる可能性を想定しながら必要な支援を必要な人に届けられるように、まずは現地にて情報収集を行っていきます。
詳細はこちら(YouTube動画あり)

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【大分市 大規模火災】緊急支援チームの出動に向け準備を開始

11月18日夕方に大分県大分市で発生した大規模な火災について、空飛ぶ捜索医療団は情報収集を開始。緊急支援チームの出動に向け準備も開始しています。
お知らせ記事はこちら

空飛ぶ捜索医療団は、現地でニーズを調査し、これまでの災害支援の知見を活かして、被災者の方々に支援を届けます。皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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