
JOURNAL #3942025.01.12更新日:2025.12.26
空飛ぶ捜索医療団看護師を含む緊急支援チームは日本時間1月11日、ロサンゼルスに到着し支援活動に向けて調査を開始しました。
被害にあった地域周辺を周り、開設されている避難所や地元ボランティアの方々が支援物資の配布を行っている場所などを視察し、調査を続けています。

ロサンゼルス市が行った記者会見によると、12,000棟以上の建物が損壊または焼失(「建物」には車両も含まれる)、153,000人の住民に避難命令、複数の火災の影響で合計37,544エーカー(152平方キロメートル、東京ドーム3,250個分)が焼失したとの事です。また、ロサンゼルス郡検視局は、山火事による死者数が16人に増えたことを確認しています。(1月12日12時現在)
今後、さらに米国を拠点とする姉妹団体「ピースウィンズ・アメリカ」のスタッフと合流し、現地で必要とされる支援を届けてまいります。
▼予定している支援内容
・人や動物に対する食料および救急医療用品等の物資支援
・避難所への緊急物資支援
・被災地の復旧・復興支援
・その他被災地のニーズに応じた支援
皆様の温かいご支援をお願いいたします。
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