2024.03.29
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くらしの場の移動と、その後に寄り添う「能登半島地震」支援は次のフェーズへ

1月1日の発災以降、続けてきた緊急医療支援は一区切りし、地域の自立・生活再建を支えるために、医療は地元の病院に引き継ぐことになりました。少しずつ復興に向けて歩み始めた珠洲の様子をご覧ください。
【孤独にしない】悩みを分かち合いながら、自立・生活再建支援
発災から状況が変化し、能登半島地震の現地の様子などがニュースで取り上げられることも徐々に減ってきています。しかしながらまだ被災状況が落ち着いたわけでは決してありません。被災地の多くの人々は、避難生活を送りながら「自分の生活を立て直すことができるのか」「自宅を修復することはできるのか」と、さまざまな課題を抱えています。

空飛ぶ捜索医療団は支援の幅を広げ、そうした被災者の方々が抱える状況にあわせて自立・生活再建が進むように、一人ひとりに寄り添うかたちのサポートを続けています。支援スタッフが知識や知見を活かして悩みなどの相談にのり、住居補助政策など専門的な情報の提供を行う「災害ケースマネジメント」の支援も動き出しました。



地域経済も再稼働し始めたとはいえ、珠洲市内では未だにごく僅かな範囲でしか「水道」も復旧していません。
住民をはじめ行政職員も被災しているなか、復旧・復興に向けて歩みを止めずに被災地が前進していくためには、柔軟な支援が可能な私たち民間団体の力が必要です。医療支援は地元医療機関に引き継ぎましたが、今後も被災地の復旧・復興に向けて伴走していきます。
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