2024.12.06
- お知らせ
【歳末ご寄付のお願い】空飛ぶ捜索医療団の被災地支援をふるさと納税で応援してください
空飛ぶ捜索医療団では、度重なる災害に見舞われている能登半島での支援活動を、1月2日から一日も途切れることなく続けています。今日まで被災地の状況に合わせた支援を届けられているのも、皆さまの日ごろからの支えによるものです。空飛ぶ捜索医療団一同、心より感謝申し上げます。
2度目の厳しい冬を迎える今、「災害関連死」から被災者の方々の命を守るとともに、今後予想されている大規模災害への支援体制を整えるためには、皆さまの力が必要不可欠です。
▼あなたのふるさと納税が、被災者の命を守る大切な一歩につながります。
災害関連死とは、地震による直接的な原因ではなく、発災したあとに避難生活などが原因で亡くなられることをいいます。
過去の災害関連死の例(内閣府)
・避難中の車内で74歳女性が、避難中の疲労による心疾患
・78歳男性が、地震後の疲労等による心不全
・83歳女性が慣れない避難所生活から肺炎状態となり、入院先の病院にて
・32歳男性が、地震による疲労が原因と思われる交通事故
・43歳女性が、エコノミー症候群の疑い
・88歳男性が地震による栄養障害及び持病の悪化等
・83歳女性が地震のショック及び余震への恐怖が原因で、急性心筋梗塞により死亡と推定
石川県の発表によると、令和6年能登半島地震による「災害関連死」は235人となり、2016年に発生した熊本地震での222人を超えています。私たちは、行政だけでは行き届かない範囲への柔軟な戸別訪問や、地元病院と連携した健康相談の実施などを続けてまいります。
どうか、被災地支援に歳末の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
空飛ぶ捜索医療団の活動の記録
▶【能登半島多重災害】地元医療機関へ支援を届け、被災地の健康を守り続ける
▶土砂災害の警戒が続く石川県珠洲市の現在の状況と支援活動
▶これまでの国内外災害支援について活動の記録はこちら
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