2000.05.08

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【企業連携】平和を祈る能登半島地震支援 ブロンズ新社様

ブロンズ新社様は、絵本を通じて平和のメッセージを発信し続けている出版社です。
令和6年能登半島地震を受け、なぜ私たちの活動をご支援くださったのか、感謝状をお持ちした際にお話をうかがってきました。

平和を扱った絵本の前で

東京都渋谷区の本社では、「活動の話をぜひ聞いてみたかった」と、代表取締役の若月様が迎えてくださいました。

世界で天災や人災が増えている中、ウクライナでは現地で医療支援を行っている団体を支援し、ウクライナの絵本作家によるワークショップも開催されたという同社。
どこを支援すればよいか、支援が被災地のどのように届くのか、元日の能登半島地震の発生直後から社員の皆様と話し合いを重ね、今回のご寄付を決定くださったそうです。被災地での活動内容が明瞭だったこと、そして、救命活動や仮設診療所の運営など、医療に関わる支援を行っていたことが、空飛ぶ捜索医療団を運営するピースウィンズへの寄付の決め手になったといいます。
▶ウクライナ避難民支援の記録はこちら

発災から4ヵ月、奥能登・珠洲市に事務所を開設し、変化するニーズを見極めながら日々現地での活動を続けていますが、復興への道のりは、まだ始まったばかりです。
引き続き、多くの皆さまのご支援をお願いいたします。

空飛ぶ捜索医療団では、企業・団体との積極的な連携をつうじて、民間の力を最大活用した災害支援の実現を目指しています。
企業連携の専任担当者がお話させていただきますので、ご関心をお持ちの企業ご担当者様はぜひお気軽にご相談ください。

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