2026.03.13
- お知らせ
【採用情報】医師・看護師・フィールドコーディネーターなど募集中!
空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”は、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンが運営する、医療を軸とした災害緊急支援プロジェクトです。国内外で起きた災害の被災地にいち早く駆けつけ、救助・救命活動を行います。また、平時ではそれぞれの得意分野を活かした地域貢献や防災、国際協力などに取り組んでいます。

空飛ぶ捜索医療団”ARROWS”が掲げる目標である「一秒でも早く、一人でも多く」命を救うために、現在、各部門での求人募集を行っています。
また、普段は病院など別の機関で勤務し、緊急支援の際などにARROWSスタッフとともに活動を行う「登録派遣隊員(ロスター)制度」があります。詳細はこちら
空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”/ピースウィンズ国内事業事業部 採用情報
・フィールドコーディネーター(現地調整員):詳細はこちら
・フィールドロジスティシャン(フィールドロジスティシャン(現場インフラオペレーター):詳細はこちら
・事務局スタッフ:詳細はこちら
・医師(空飛ぶ捜索医療団 活動全般):詳細はこちら
・医師(地域医療事業):詳細はこちら
・看護師(空飛ぶ捜索医療団 活動全般): 詳細はこちら
・ 海技職(機関士)※国内事業部採用:詳細はこちら
・船舶部門 地上スタッフ(運航管理・海務・工務)※国内事業部:詳細はこちら
・能登半島地震被災者支援事業 看護師 ※国内事業部採用:詳細はこちら
熱い思いをもった仲間が全国から集まってきています。勤務体系や条件について気になる方は気軽にご相談ください。
ARROWSの支援や日頃の活動についてはジャーナルをご覧ください。ご応募、お待ちしております!
空飛ぶ捜索医療団"ARROWS"に参画している公益社団法人Civic Forceでもスタッフ募集中です!
私たちの活動に参画している公益社団法人Civic Forceは佐賀県に拠点を置き、災害支援にかかわる様々な組織と日頃から連携体制を構築し、プラットフォーム(土台)の役割を果たせるよう尽力しています。
気候変動の影響で毎年のように大規模な災害が起こる中、Civic Forceは2021年、組織のミッションを「誰もが相互に協力し合い、市民の力で災害に強い社会をつくる」と定めました。そして、それまでのビジョンを見直し、「発災直後から復興まで、被災者一人ひとりのニーズと向き合い、被災地の人々が再び立ち上がるために必要な支援をいち早く届けます」と掲げました。
このミッション・ビジョン実現のカギとなるのが、「人材」です。発災直後から復興まで、被災者一人ひとりのニーズと向き合う活動は、決して楽ではありませんが、被災した人々がもう一度前を向いて歩き出せるようサポートする役割は、とても重要です。
シビックフォースでは現在、支援者コミュニケーション担当を募集しています。
詳しくは、Civic ForceのWEBサイトから、ぜひご覧ください。

最近の記事一覧
-
2026.03.13
【採用情報】医師・看護師・フィールドコーディネーターなど募集中!
- お知らせ
-
2026.03.12
南海放送にて災害医療支援船の取り組みが取り上げられました
- メディア掲載
-
2026.03.09
【第31回日本災害医学会総会・学術集会】全13演題 空飛ぶ捜索医療団スタッフ 登壇情報
- お知らせ
-
2026.03.02
【再放送が決定しました】NHK ドキュメンタリー『一秒でも早く駆け付けろ!〜空飛ぶ捜索医療団〜』
- メディア掲載
-
2026.02.16
【メディア掲載】日本港湾協会の情報誌「港湾」に能登半島地震における船舶支援活動が掲載されました
- メディア掲載
-
2026.01.28
【自治体連携】北海道 道東6町村と災害発生時の支援協力協定を締結
- お知らせ
-
2026.01.08
【NHKワールド ドキュメンタリー特集】空飛ぶ捜索医療団“ARROWS”の活動が放送されます
- メディア掲載
-
2025.12.26
【能登半島地震】能登の未来を育む拠点「すずっこひろば」が12月25日にオープン、複数メディアで掲載されました!
- お知らせ